野球での左肘の負傷(中2 男子)

野球の試合でファーストの守備中、バッターランナーと交錯した時

左腕を強打して左肘関節を負傷した。

 

初検時、左肘に腫れ、熱感があり圧痛もあり。

90度以上曲げられない。完全に腕を伸ばせない状態。

微弱電流プローブ+パット通電+ゴムシート通電を行ない

2回目、からは運動通電もあわせて行なった。

5回目、で運動痛、圧痛など日常生活の動作や野球のプレーも可能になったが

フルスイング時のみ肘に痛みが残る。

6回目、バットを持参してもらい特別施術を行ない、痛み消失。

計6回の施術で治癒。